JR・近鉄奈良駅から15分 大釜で豪快に揚げるカツは絶品

悪い油!

悪い油!

悪い油を使うと!

酸化した油が体に悪いことは、何となく知っている人も多いはず。

そのため、揚げ物調理で残った油も使い回さず、いつも新しい油を使うように気を付けている人もいると思います。

 

しかし油の酸化で最も注意が必要なのは、使用回数ではありません。

じつは油は種類によって、熱に弱いタイプと熱に強いタイプがあります。

 

その為、加熱には熱に強いタイプの油を使わなければ意味がないのです。

 

なお、家庭で人気のサラダ油も、種類によっては熱に弱いものがあります。

私たちは知らずに、サラダ油をはじめ熱に弱い油を加熱して使っています。

 

油の酸化とは?

そもそも油の酸化とは、光や熱、酸素などによって油が劣化すること。

油は酸化すると、変色や異臭、油に含まれる栄養素の減少など、風味や品質が低下します。

 

また、酸化した油は体に悪影響を及ぼします。

酸化した油を摂取すると、活性酸素や過酸化脂質という有害物質が体内に増えることによって、細胞も酸化し傷ついてしまうのです。

 

酸化して傷ついた細胞は正常に機能できなくなります。

やがて、その影響は細胞のある臓器にまで広がり、老化や病気を引き起こすと考えています。

よく老化や病気の原因はサビといいますが、これは細胞が酸化することで起こります。

その細胞をサビ(酸化)させる原因の1つが、酸化した油なのです。

 

ですから老化や病気を予防するためにも、酸化した油を摂取してはいけないのです。

 

まるかつではお客様に安心、安全を提供しなければならないと考えています。

揚げ物屋さんで油を交換しない所もたくさんあります。

それはコストが高くつくから!

交換していけば当然お金がかかるから交換しなく新しい油を足して足して使っている所が本当に多いです!

 

なので油ものを食べた後、胸焼けや気分が悪く気持ちが悪くなったりする人が本当に多い!

まるかつではすべての油を頻繁に変えています。

お金が掛かっても安心、安全も売っているので!

よくお客様から油もの苦手で油もの食べた後、気分が悪くなるけど、ここのトンカツ食べたけど全然気分が悪くならないと良く言われます(^-^)

 

そりゃ~そうです

IMG_20180108_113711_621常に新しい油でとんかつ揚げてますも~ん(^-^)

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